ムロツヨシの生い立ちが壮絶すぎた!本名をあかさない理由とは?

俳優

 

ムロツヨシ さんがドラマに出演したら

根拠はないけど面白いって思わせる

そんな俳優さんですよね。

 

ムロツヨシさんが今のように活躍し出したのは

自身が30代になってから。

その背景には壮絶な過去があったそうです。

 

ということで今回はムロツヨシさんについて

生い立ち、スターになるまでの経歴、本名を明かさない理由

というテーマでお伝えしていきます!

 

ムロツヨシの交友関係は誰がいる?ムロツヨシさんみたいにモテるには?
違う記事でムロツヨシさんの壮絶な生い立ちの話を したので今回は明るい話で。 ということでムロツヨシさんの 芸能人交友関係、ムロツヨシみたいにモテるには、 ムロツヨシでも射止めれなっかっ...


ムロツヨシさんのプロフィール

生年月日:1976年1月23日

出身地:神奈川県横浜市港北区菊名

身長:168㎝

血液型:A型

活動期間:1999年

事務所:ASH&コーポレーション

 

 

ムロツヨシさんの壮絶な生い立ち

 

ムロツヨシさんが4歳の時に親が離婚され父親が親権を持ったことで

母と別れてしまうことになったそうです。

 

ムロツヨシさんは母親との記憶はないと言っています。

 

しかし父親はムロツヨシさんや姉を親戚や祖父母の家に預けて

別の女性のところに行ってしまいます。

 

ムロツヨシさんが小学校高学年になった頃に

ある日父親から結婚するとの報告が。

しかもまた別の女性と。幼い子供二人いたそうです。

 

しかも、ムロツヨシが中学生になると突然父親が再婚相手と異母兄弟を連れて帰ってきて、

あろうことかムロツヨシ姉弟と祖父母が住むアパートの隣室で生活を始めたのです。

 

その後、父親はまたも離婚。その上借金を残し保証人を親戚にして

親戚は自己破綻に追い込まれています。

 

そんなことがあり姉は蒸発して家を出て行ってしまったそうです。

 

それ以来、ムロツヨシさんの父親、母親、姉と再開していない。

 

 

壮絶な生い立ちから俳優の夢を持つまで

 

高校卒業後、一浪して東京理科大学に入学するも

3週間で行かなくなり中退されます。

 

大学での温度差を感じたそうです。

大学は学びたいことがあって行く人がいるのに

ムロツヨシさんは偏差値の高い学校に行くことしか頭になかったんだとか。

 

その志の高さに自分が情けなくなり

夢を持って行動できる人になりたいと思うようになったそうです。

 

そして大学中退する前に

ファンだった深津絵里が出演する舞台『陽だまりの樹』を観に行き、

1幕ラストで段田安則が涙を流す芝居を見て感銘を受け、

俳優という大きな夢を持ち活動することななります。

 


大スター、ムロツヨシになるまで

 

オーディションを受けるも書類審査ですら通らず、

 

俳優養成所に入ってもチャンスは巡ってこなっかったそうです。

 

養成所を卒業した後も事務所に入ることができず

小さな舞台にで続けたそうです。

 

そんなこんなあって転機は26歳の時に。

小劇場の飲み場に「踊る捜査線」などを手掛けた本広克行監督がいたそうです。

ムロツヨシさんは監督の名前も顔も知らなっかたそうですが、

仲間から監督の情報を聞いてすぐに自分を売り込みに行かれます。

 

そして29歳の時に本広克行監督の手掛けた

映画「サマータイムマシン・ブルース」

ドラマ「踊る大捜査線シリーズ」の出演を果たします。

 

世間にムロツヨシの名前が知れ渡るのは2013年

朝の連続テレビ小説「ごちそうさん」竹元勇三 役で

強烈なキャラを演じブレイクされたのです。

 

この時38歳で下積み期間は16、17年ですかね。

 

 

ムロツヨシさんが本名をあかなさい理由

 

もちろんムロツヨシというのは本名ではなく芸名です。

 

4歳の時に別れてから母親の写真は全て処分しています。

手がかりはないけど探そうと思えば探せれるそうです。

そんなムロツヨシさんが本名を明かさないのは壮絶な人生があったからです。

 

本名を明かさないのは自分の母のためなんだそうです。

本名を明かすと実の母がムロツヨシさんを息子だとわかってしますからです。

本当は合って話したい気持ちもあるそうですが

母親の今の生活に迷惑をかけないために。

 

 

まとめ

まとめというより私の感想を少し述べさせていただきます。

 

今回この記事を書くにあったって初めてムロツヨシさんの生い立ちについてしりました。

ムロツヨシさんが夢を叶えて俳優になり人気者になった理由がなんとなくわかった気がします。

 

ムロツヨシさんは昔から今を生きる人で後ろを振り返ってこなっかった。

人生を家族のせいにすることなく夢に貪欲であり続けた。

夢を叶えられない人のほとんどが過去や他の人のせいにして

途中で諦める人が多いと私は思います。

 

そういうことで私も夢を持つことから始めないといけないですね。


コメント