バスケ初心者必見!学生時代バスケットマンがバスケの技術以外で身についけた大事な4つのこと

 

バスケットを13年間やってきて私は技術的なこと意外にも

色々なことが身についたと思います。

社会人よりも学生バスケを初める方は結構大事になってくるかもしれません。

最初は上手くなりたいただそれだけの気持ちでしたが

気づけばバスケ以外の人間として大事なことが身についていました。

そんな私が、バスケの技術意外で体と心に染み付いたことをお伝えします!

 

 

 

バスケットマンが身につけたこと1 時間厳守

 

時間厳守は何かのチームに所属していたら絶対に守らないといけないと思います。

学生時代は、チームの誰かが遅刻すれば連帯責任で走らされていたのを覚えています。

練習がある時は、毎回集合時間の30分前に集合という暗黙のルールもありました。

 

ちなみに私は遅行したことはありません。

そのおかげで時間にシビアな人間になってしまいましたが。

しかし最近時間にシビアすぎてもいけないと気づいたので

遅刻を許せるように改善しています。

 

 

 

バスケットマンが身についけこと2 忍耐力

 

忍耐力はバスケをしてきて1番身についたことだと思います。

バスケの練習は精神的にも体力的にもめちゃくちゃハードです。

とりあえず、毎日の練習がきつくていやでした。

思い出したくもないしよく続けてきたなと思います。

それでもきついことをやってきたからこそ精神的にも体力的にも

タフな人間になれたと実感しています。

 

当時はバスケを辞めたくて仕方なっかたですが、

私は、一応特待生の立場でしたので辞めれない状況にありました。

結果的に辞めずに続けてきて今振り返って見ると良かったと思います。

 

 

 

バスケットマンが身につけたこと3 失敗からの切替の早さ

 

バスケをしていたらミスや失敗は常にあります。

生きてきてミスをしたことない人間はいないと思います。

私は失敗してばかりでよく怒られていました。

練習でも試合中でもミスしたり怒られてへこんだりやる気を

なくしている暇がありませんでした。

それはチームに迷惑をかける行為だからです。

バスケは切り替えの連続で展開の早いスポーツですので、

ミスしても取り返せばいいという気持ちは特に強くなると思います。

 

今では、失敗しても、自分や周りの人間になにかあったとしても

動じない人間になりました。

切り替えが早すぎて逆に周りから引かれることもありますが。

 

 

 

バスケットマンが身につけたこと4 考えて行動すること

 

人間の本質である考えることが必要以上に私は身についたと感じております。

どうやったら上手になるか、どうやったら勝てるかなど学生時代に考えていました。

相手よりも一歩常に先へと向上心のよく深さがあったからかもしれません。

考えてもどうしようもないこともありますが、

私は成長する上で大事なことだと思っています。

 

こんなえらそうなこと書いてますが、

高校時代怒られてばっかの選手でした。

怒られたのは頭の中と実際の動きが違ったからだと思います。

 

考えても行動すなわち実際にプレーしないといけないわけです。

考えていることプレーしていることが混じりあって成功します。

 

人間の原点にして頂点考えて行動すること

そんなことをバスケを通じて学ばさせていただきました。

 

 

 

まとめ

 

  • 時間厳守
  • 忍耐力
  • 失敗からの切り替えの早さ
  • 考えて行動すること

 

これらは私が学生バスケを通じて特に身についたことです。

これから学生バスケを始められる方はたくさんのことを学ばれると思います。

バスケの技術は社会に出ても何の役にも立ちません。

人間が生きていく上で必要なスキルをバスケを通じて身に付けて

みてはいかがでしょうか?

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