バスケ初心者の知っておきたい試合でのメンタリティーとは?バスケットマンの最高のパフォーマンスに繋がった4つのこと

 

バスケ初めたばかりだと試合に出ている選手が

どういう思いで何を考えながらプレーしているのか

不思議に思うのではないでしょうか?

私も一様試合に出してもらっていたので、

私が劇的に変化した試合中のメンタリティーをお伝えします。

 

 

 

1 プレー中は何も考えてない

 

ちょっと驚きですよね。

バスケは展開が速いのでいちいち考えている暇はありません。

練習や試合で体に染み付いたものが自然と試合に出る感じです。

何も考えず、自然体な時ほどいいプレーができていると思います。

ああしようこうしようと考えている時は全然だめで交代させられていました。

バスケは色々やることがありますが、シンプルに何も考えず、

1プレーを無我夢中で追いかけてみてください。

きっといいプレーをしているはずです。

 

 

 

2 共通意識

 

学生でも社会人のチームでの目標だったり目的は

だいたい勝つことか楽しむことだと思います。

私の学生時代は勝つことが社会人になってからは

楽しむことがバスケの目的になっていました。

どちらも両立できればよかったのですが、それは難しいです。

自分一人だとできますが、チームで勝つことと楽しむことを

共通意識するのが大変だと思いました。

 

いいたいことはチームでの共通意識するものがあったらいいよってことです。

例えば、県大会出場を目標だったとして

そのために何をすべきかをチームで意識しあえば強くなります。

逆に何もないと同じ実力であったとしてもチームは弱くもなります。

 

社会人になって私は勝つも楽しむのもどっちも大事だと感じました。

両方の気持ちがバスケを上達させるのに必要です。

 

先ほどプレー中は何も考えないといいましたが、

考えないだけで共通意識はもっています。

 

 

 

3 平常心

 

何も考えないに通ずるものです。

ミスが起っても指導者に怒られても試合は続いています。

いちいち引きずっていてはチームの足を引っ張るだけです。

また、点差が離れたからといって油断してもいけません。

相手がラフプレーしてきたり、暴言吐かれても相手にしてはいけません。

審判のジャッチがおかしくても文句を言ってはいけません。

自分のプレーだけに集中すること。

他のものに気をとられていては自分のプレーの質を落とすことになります。

共通意識さへ頭の片隅にあれば先ほど書いたことは

どうでもいいことですよね。

 

 

4 一体感

 

これは試合いに出ている選手というよりチームの関係者全員に言えることです。

私は交代して試合に出た時歓声を受けて自分は色々な人の思いがあって

コートに立っているのだと感じたことがあります。

強いチームほどベンチにいる選手、スタンドで応援している選手も監督、コーチ

保護者もファンもみんなで戦っている感じがします。

1プレー1プレーにみんながアクションを起こし盛り上がり

チームを後押ししています。

その思いが試合にでる選手に力を与えいい結果をもたら

しているのかもしれません。

試合に出れない選手は悔しいはずなのにそれでも

チームを応援する姿に私は試合を見るたびに心がグッとなります。

 

 

 

まとめ

 

  • プレー中は何も考えない
  • 共通意識
  • 平常心
  • 一体感

私が試合の時に感じていきたことです。

調子が非常に良い時のメンタリティーでもあります。

試合に出ているプレイヤーも出ていないプレイヤーも

4つのメンタリティーを意識することでチームの役に立つ選手になるかもしれません。

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