バスケ初心者が家の中でも上達する為には?バスケットマンもしてきた家の中でもできる練習方法

 

外に出て練習したくてもできない時ありますよね。

また時間はないけどちょっとした合間に練習できる時間はあるけど。

ていうかバスケしたくても現在は体育館でバスケできないし

あまり外に出てもいけないし。

そこで家でもできるバスケで重要な基礎トレーニングをお伝えします!

 

 

 

バスケットマンのボールハンドリング

 

ボールハンドリングは試合でも超重要な技術です。

ボールハンドリングが悪いと相手にボールをとられる可能性が増えますので。

基本的にボールを体の周りで動かして床に落とさなければいいです。

ここでは簡単な経験者が誰もがやってきたボールハンドリングを紹介します。

 

  • 頭、お腹、すねの周りでボールを回す
  • 肩幅に足を開き膝をまげ、足周りをボールが八の字を描くように回す
  • 体の後ろでボールを振り子のようにゆらす
  • あを向け状態で片手でボールをシュートする形でまっすぐ上げ片手でキャッチ
  • 片足を90度の状態で上げ太ももの下にボールを回し次に反対の足で同じことを交互にする

 

これを30秒ずつ暇な時やってみてください。

 

ボールハンドリングをするときに注意することは

ボールを見らずに、正面を向く

なれてきたらボールを動かすスピードをあげる

ボールを床に落とさない

 

 

 

バスケットマンの体幹トレーニング

 

体幹も試合に出るのであれば超重要す。

バスケは接触プレーが非常に多いです。

接触するたびに負けていては話になりません。

体幹はシュートでも大事になってきます。

シュートが入るプレイヤーは体の軸が真っ直ぐですし

相手とぶつかってもブレることなくシュートが打てます。

ここでは、私が高校時代に行っていた体幹トレーニングを紹介します!

 

  • プランク(わからい方は調べてみてください)
  • プランクの状態から片手と反対側の足を伸ばしてキープ
  • 先ほどの状態から、伸ばしている手と足を体の中心に同時に曲げるようにする

 

これを1分を3セットずつやっていました。

練習の最初にやることが多く、体幹トレーニングだけで汗びっしょりです。

 

体幹トレーニングをするにあたっての注意点は、

どのトーレニングでも体は真っ直ぐに顔を上げ前をみる

継続させることです。

 

体幹トレーニングの成果は初めてからだいたい3ヶ月後に現れます。

成果が出てくるとプレーの質が明らかに変わりますよ。

 

 

バスケットマンのイメージトレーニング

 

イメージトレーニングは何事にもずっと私はやってきました。

正直イメージトレーニングをやっても実際試合でイメージどうりいきません。

それでも、少し上手くいく可能性はあっがていると思います。

イメージを焼き付けておけば上手くいかなかった時に軌道修正できまし。

 

私は、NBAの試合やスパープレイ集をみてイメージを作っていました。

イメージを作るのも分析や研究にも繋がってくるものだと思います。

 

本気でバスケに取り組んでいる時はあまり意識はしていませんでしたが

イメージして実行してできるようになればそれでいいし、

失敗したらまた、イメージしなおす

これの繰り返しになっていたと私は思います。

 

 

まとめ

 

家でもできること

  • ボールハンドリング
  • 体幹トレーニング
  • イメージトレーニング

 

それぞれやり方は色々ありますが、上記に書いてあることは

私がやってきたことですのでぜひ参考にしてみてください。

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